「実戦ロジカルシンキング―ビジネスで成果を上げる本当に使える思考法」販売店・購入・ショップ情報。日沖 健産業能率大学出版部

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実戦ロジカルシンキング―ビジネスで成果を上げる本当に使える思考法

日沖 健産業能率大学出版部

産業能率大学出版部
¥ 2,100
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組み込みエンジニアのためのロジカル・シンキング入門―ソフトウェア開発で論理的な考え方をいかに応用するか (COMPUTER TECHNOLOGY)

冴木 元CQ出版

CQ出版
¥ 2,310
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戦略思考コンプリートブック

河瀬 誠日本実業出版社

日本実業出版社
¥ 2,100
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『類似書が多く出版されて、どれを購入するべきなのか分からない』
『いくつか購入して実践もしたが、いまいち成果が出ない』

こんな人にこそ、本書はオススメ。
これほど分かりやすく、実践的な本は無いでしょう。トレーニング方法まで記載されており、いたれりつくせりです。
他書の焼き増し部分もありますが、オリジナルの説明よりも分かりやすいです。むしろ焼き増しに感謝したくなります。

戦略思考とは、左脳の論理性と右脳の創造性をかね合わせた思考のことです。その効能はビジネスの問題解決に限りません。
自分の力で考え、解決することの楽しさを教えてくれます。
家族や友人、職場でのコミュニケーション・ツールとしても、戦略思考は有効です。

この手の本に興味がない人も、ぜひ手にとって見てください。
必ず助けになります。
考えることが毎日楽しくなります。


 

SEのための図解技術 (ネクストエンジニアSELECTION)

開米 瑞浩翔泳社

翔泳社
¥ 2,079
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筆者は自分のノウハウにある程度自信を持ち、方法論として確立されているのだ
と思う。ただ、その方法論をこの本(や雑誌特集記事、Webサイト)で説明さ
れてもなんとなく半分くらいしか分かったような気にならない。

最大の物足りない点は、手法が一般的でないとことに加え、網羅的ではないよう
な気がしてならない。たしかにこういう3分類はあるだろうけど、でも実はもっ
と他にもパターンがあるよとか、目の前のこの図は著者で言うどれにも該当しな
いのではないかというようなことだ。

無理矢理与えられた要素だけでチャーとかするのはなくて、うまくチャーと化で
きないときは、情報が足りない、階層が合っていないのではないかと疑って情報
を補完することを考えてみよというくだりは参考になった。

 

ブレイン・ティーザー ビジネス頭を創る100の難問

ジョン・ケイドーディスカヴァー・トゥエンティワン

ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,575
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勝間和代さん推薦の本ということで購入した。
ビジネス頭、フレームワークを身につけたいというのが理由にあった。

いざ、問題を解いてみると、わからない問題だらけ。考えさせられる、中には考えて答えを見ても分からないものもある。

頭の体操、息抜き程度に見る本としては丁度良いのではないだろうか。これで何かが変わるとは今の段階では思わないし、わからない。ビジネスでは答えがないものがほとんどなので、考える姿勢を鍛える(脳が)には良いトレーニングなのかもしれない。

他にもいろいろ同じような本も出ているし、勝間さんもいろいろお勧めの本があるので、あえてこの一冊でなくてもよいと思う。

 

思考のボトルネックを解除しよう!

石川 和幸ディスカヴァー・トゥエンティワン

ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,575
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ボトルネックというのは自分としては、自己啓発本のなかでは新しい観点と思いましたが
本書の中身としては目が覚めるような内容というわけではないかなあという感想です。
ただ、わかりやすいのでこれから何かを始めようという方はやる気をもらえる一冊ではないか
と思います。

知識・選択・生/活力のボトルネックがあり、うち知識は情報×手法×技能の3つのボトルネックに分かれており、その説明に大半が咲かれています。うち、情報は「効率良く大量に」、手法は「フレームワークを活用」、技能は「実践、練習、ケーススタディで磨く」ということです。各種啓発本の類のエッセンスが詰まった感じでしょうか。

 

ロジカルシンキングのための「見える化」入門

山崎 紅日経BP社

日経BP社
¥ 1,680
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弁護士が教える 気弱なあなたの交渉術

谷原 誠日本実業出版社

日本実業出版社
¥ 1,470
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たとえ気が弱くても、アタマが弱くても、長い人生、
一度や二度は負けられない交渉があるはず。
気が弱いからこそ、発揮できる特性がある。
気が弱いからこそ、陥らないですむ落とし穴がある。
単純な勝ち負けではない、合理的な目標に確実に到達することを目指して。

 

問題は「数字センス」で8割解決する

望月 実技術評論社

技術評論社
¥ 1,554
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なんでもかんでも、数字、という、やみくもな本ではなく、

まさに数字のセンス、がアップする本だと思います。


この本が素晴らしいのは、数字を使って
目に見えないものを、見えるようにするために、
つまりイメ−ジできるようにするために利用しよう、という
発想が書かれている点。

数字が苦手な文系の私でも、数字のとらえ方が変わりました。


数字は、身につけたり、乗り越えたり、学んだりするものより、
味方にするものだ、という概念が変わる本です。

 

練習15分 論理力トレーニング教室

新田 祥子日本能率協会マネジメント 出版情報事業

日本能率協会マネジメント 出版情報事業
¥ 1,470
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昨日、一気に読みました。
今まで論理的な思考力や文章力などに関する本はいくつも読んできましたが、
翌日から論理力を身につける練習を実践できている本は初めてです!


論理力に関する本を読んだことのない方も、
いくつか読んでもなかなか身につけることができなかった方にもおススメです。


論理的に『書く』『考える』『話す』といった各テーマについて、
すぐに行動に移せるポイントや練習問題があるので、
毎日の仕事に取り入れながら練習ができそうです。

また、論理力についてスキルだけに偏ることなく、
コミュニケーションの円滑化にも役立つ内容になっています。


プレゼンや商談など、もっとわかりやすく論理的に話せればと思っていましたが、
この本に出会うまでは具体的になにをしたらよいかわからず、
ただ本でインプットするだけでした。


今回はこの本を繰り返し読みながら、行動に移して論理力を身につけていきます!







 
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最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か ピーター・M. センゲ 徳間書店 最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か
組織と組織の中の人々が陥りやすい罠と、それを克服するための道筋である「学習する組織」という概念を提唱した古典。縁って立つのは、システム論的な思考法。特に組織の壁にぶつかっている身としては、自らの想像力の至らなさを思い知らされる箇所が多かった。

目の前で起こっている出来事の原因や、いまやっていることの目的の理由を考え抜くのは案外難しい。大抵はどこか適当なところで切り上げて、くだらない日常に翻弄されても「そんなもんだ」と受け流す。出来事の原因は誰か哀れなスケープゴートか、抗いようのない外部要因のせいにされ、仕事の目的はどこまでも矮小化される。

「学習する組織」では、出来事の原因を単一の何かではなくシステムの構造そのもの全体に求める。組織のリーダーは英雄である必要はないが、ある程度どんな人がそこに来ても上手くコトが運ぶような仕組みを構築できる設計者でなければならない。そこでは「個人の求めるもの」と「組織の目的」に矛盾は無く、人々は自発的に喜んでそこに参加し、自ら進んで学び続ける。そして互いの思い込みや意見の相違は絶え間ない対話によって解消され、新たな創造へと昇華されていく。

中でもシステム思考は、ビジネスの生態とそれが抱える問題の構造を明らかにする強力なツールだ。「なにをどうすればどうなる」というシステムの全体像は、遅れや不確実性の問題から直感的には捉えにくいが、基本的に物理法則に従うものであり、経済学や統計学や歴史学も援用することである程度は描き示すことができる。一方通行の因果ではなく、渾然とした縁起を描き出すのは日本人の得意とするところだ。

しかし、説得と対話のプロセスや、あるべきシステムの設計は、おいそれと効果的なハウツーを示せるものではない。多分にアートの側面が強いものなので、試行錯誤を繰り返すしかない。そもそも、そのプロセス自体が一つのシステムでもある。システムの内側では誰が悪いわけでもないし、誰が褒めそやされるわけでもない。しかし、自分がシステムを変えるきっかけになることはできる。その自分を突き動かすものもまた、無数の縁起の所産なのだ。

余談だが、個人そのものではなく個人が身を置くシステムの影響の重要性と、そのシステムの設計の必要性を説く発想そのものは、行動主義心理学者によって50年以上前に提唱されている。そしてビジネスの現場から沸き起こったこの本も、既に出版から20年近くが経っている。結局、行動主義は人間の自由と尊厳を損なうものとして長い間唾棄されてきた。「学習する組織」のほうは、謗りこそ受けないにしても名前だけが一人歩きしている印象があり、内容は未だに新鮮なままだ。方法論の不備のせいなのか、単にまだ時機を得ないだけなのか、はたまた理論そのものが綻んでいるのか。それは誰にも分からない。